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韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第4話/あらすじ(ネタバレ)



キム・ビョンヨンの指示に従い、家臣が弓の訓練をしています。その様子を見ている女官が素敵だと大騒ぎです。
それを横で聞いていたをイ・ヨン(世子)は、少し面白くありません。

ホン・サムノムは、世子に会うために東宮殿へ向かおうとしますが、イ・ヨン(世子)とキム・ビョンヨンに全力で止められます。
ホン・サムノムは、世子が自分を内官にしたのは、過ちを犯した自分をいじめるためだと思っています。

王様が、民に襲われる夢を見て、うなされています。

ホン・サムノムは、淑儀パク氏(王の側室)のところに配属になります。
淑儀パク氏(王の側室)は体調がよくないので、娘のヨンウン王女の相手をするようにホン・サムノムに言います。

王妃様が王様の神経症が悪化しているとキム・ホン(領議政 府院君)に話しています。

淑儀パク氏(王の側室)のお見舞いにきたイ・ヨン(世子)。
7年前、母である王妃様が亡くなった時に淑儀パク氏(王の側室)から言われた言葉を思い出しています。

頑張りすぎているイ・ヨン(世子)に、王妃様の伝言だと次の言葉を伝えます。「悲しい時に泣けることも男らしさです。」と。
そして、イ・ヨン(世子)は、本当につらいと、淑儀パク氏(王の側室)の胸で泣きます。

ヨンウン王女とホン・サムノムは、庭の手入れをしています。
ホン・サムノムの髪にそっと花を飾るヨンウン王女です。
下を向きながら、話し続けているホン・サムノムは、蝶を追ってその場を去ってしまったヨンウン王女に気が付いていません。

そこへ、イ・ヨン(世子)がやってきました。
イ・ヨン(世子)の正体を知らないホン・サムノムは、イ・ヨン(世子)に「遊びすぎると目を付けられるから気を付けるように」と友として忠告します。

イ・ヨン(世子)は、友じゃなくて、ご主人さまとわんころではどうかと、ホン・サムノムをからかいます。
イ・ヨン(世子)の名前を尋ねるホン・サムノムですが、返事は聞けませんでした。



蝶を追っていたヨンウン王女は、キム・ホン(領議政 府院君)にぶつかってしまいますが、キム・ホン(領議政 府院君)の顔をみてとても驚き、その場を走り去って行きます。

だんだん自分が正気を失っていくのを心配した王様は、イ・ヨン(世子)に代理執政を命ずるので心づもりをしておくように伝えます。
それを断り去っていくイ・ヨン(世子)です。

淑儀パク氏(王の側室)は、王様への手紙をホン・サムノムに託します。
ヨンウン王女からも必ず渡してねとお願いされます。

王様の手紙を内官に渡すと、予め用意されていた返事を渡され、王様に出さずに持ち帰ろうとすると、王妃様に頬をたたかれ、内官の用意した手紙を持って帰るようきつく言われます。

しょんぼりしながら歩いていると、キム・ユンソンに、王宮でつらいことがあったら、ここで休めと大きな松の木の側に連れて行かれます。
辛い時にいつも現れ、何も聞かないキム・ユンソンに感謝でいっぱいのホン・サムノムです。

王様にどうしても淑儀パク氏(王の側室)からの手紙を届けたいホン・サムノムは、王様に届ける書類の山を運ぶ途中に落としてしまった内官を手伝うふりをして、淑儀パク氏(王の側室)の手紙を紛れ込ませることに成功します。

手紙が王様の目に留まり、返事がやってきました。
それも香り付きです。

しかし、中身は、白紙でした。もう、王様に二度と手紙を出さないと決め、今までに王様に書いた手紙も、ホン・サムノムに燃やしてほしいと頼む淑儀パク氏(王の側室)でした。

甘いりんごの香りのする王様からの文をどうしても捨てることの出来ないホン・サムノムです。

イ・ヨン(世子)が淑儀パク氏(王の側室)のお見舞いにきて、7年前の借りを返してもいいかと言いながら、淑儀パク氏(王の側室)を抱きしめます。
その胸に抱かれながら、大声で泣く淑儀パク氏(王の側室)です。

甘いりんごの香りと聞いて、あぶり出しにリンゴ酢を使ってあることに気が付いたキム・ビョンヨンです。
王様からの手紙を火にあぶると、思った通りです。文字が浮かび上がってきました。

王様は、自分のふがいなさから、読んでほしい思いが半分、読んでほしくない思いが半分と葛藤しながら、あぶり出しの手紙を淑儀パク氏(王の側室)に出し、二人でよく歩いた場所で待っていました。
淑儀パク氏(王の側室)は、嬉しくて、気がつくと走り出し、王様と久しぶりに会うことが出来ました。

その姿を遠くから見つめているイ・ヨン(世子)とホン・サムノです。
イ・ヨン(世子)は、「何もできないとしても何か行動を起こすべきだった。王なのだから」と王様に放った言葉を思い出していました。

王様は、「余は、なにもできない。何も許されないのだ。すべてを守るために。お前をな…大切な人を守るためには、無力な王でいることだ」とイ・ヨン(世子)に向かって言いました。

☆見どころオススメシーン(『雲が描いた月明かり』第4話)

王様のあぶり出しの手紙の返事の内容に感動し、それを読んで、淑儀パク氏(王の側室)が、嬉しくて気づくと王様のもとへと走り出し、久しぶりに会うことが出来たシーンに感動し、王様の心が、息子のイ・ヨン(世子)に伝わったことに感動し、すれ違っていた心がつなっがったことに、本当に感動しました。
特に、イ・ヨン(世子)の最後の、
「やっとわかった。君主である以前に愛する女性の夫なのだ。そして私のただ一人の父なのだ。」という言葉が、とても印象に残ります。

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『雲が描いた月明かり』公式サイト



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