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韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第3話/あらすじ(ネタバレ)



キム・ユンソンが妓生(キーセン)の絵を描きながら、ホン・サムノムに会った話をしています。

ホン・サムノムは、誰も住んでないチャヒョンが宿所と命令されました。
キム・ビョンヨンが急に現れたので、ホン・サムノムは驚き、気絶してしまいます。
そこへ、イ・ヨン(世子)がキム・ビョンヨンに会いにやってきました。

目覚めたホン・サムノムは、イ・ヨン(世子)に「花若様は何者ですか?別監(ビョルガム)なのか内官(ネグァン)なのか、あちこちにあらわれて…」と聞き、「そちらの正体は?ここに住む幽霊?」とキム・ビョンヨンにも聞きます。
ふと、ホン・サムノムの視線がイ・ヨン(世子)の冠にとまり、手を伸ばそうとした瞬間、キム・ビョンヨンがその手を静止しました。

驚いたホン・サムノム。「やめろ、キム別監」と言いながら、苦笑いしたイ・ヨン(世子)です。
ホン・サムノムは、イ・ヨン(世子)の盃をとりあげ、どんどんお酒を飲み泣いたり笑ったり大忙しです。

不作法な犬(ホン・サムノム)をしつけるには、厳しい訓練あが必要だとイ・ヨン(世子)は、ホン・サムノムの顔に指を指しながら、いろいろと命令していきます。
しかし、王宮を今すぐにでも出て行きたいホン・サムノムは、「なぜ我慢する必要が?」とイ・ヨン(世子)の指にばくり!かみついてしまいました。

キム・ホン(領議政 府院君)が、キム・ユンソンの描いたたくさんの絵の中に立っています。
キム・ホン(領議政 府院君)は、キム・ユンソンのお祖父様です。
キム・ユンソンは低い地位についています。

イ・ヨン(世子)はホン・サムノムに噛まれた指を嬉しそうにながめています。

急にいなくなった花若様を心配するホン・サムノムに、キム・ビョンヨンは、正体も居場所も知らないほうがいいと言います。

ホン・サムノムは、課題を、白紙で出します。
提出できて思わずにやりとするホン・サムノムです。

人手が足りないからと先輩内官に呼ばれ、領議政宅の宴のお手伝いに行くことになりました。

王妃様が、王様のこどもを身ごもったのをお祝いする宴が開催される日、王様のところに来る家臣はいませんでした。
仮病を使って領議政宅の宴へいってしまったのを、王様も気づいています。

その様子を近くで聞いていたイ・ヨン(世子)は、キム・ビョンヨンを連れて宴へ行きます。

ホン・サムノムは、先輩の内官に命じられて、裏山にヤマドリを捕まえに行くことになりました。
本当は、2羽捕まえればいいのですが、罰をあたえるつもりで、20羽と命令しました。

意を決してヤマドリを捕まえていくホン・サムノムです。

屋根の上に逃げたヤマドリを捕まえようとして、ホン・サムノムは、下へ真っ逆さま。
ちょうどその下に、うんざりとした表情をしながら空を見上げ、「うんざりだ、雷でも落ちろ…」と大きなため息をつくキム・ユンソンがいました。

真っ逆さまに落ちてきたホン・サムノムを抱きかかえながら、「本当に落ちた…雷が」とにっこりほほ笑むキム・ユンソンでした。

内官が、新入りたちの答案用紙の合否の判定をしてもらうために、ミョンウン王女(イ・ヨンの妹)のところにきました。
その中の一枚を見た途端、ミョンウン王女(イ・ヨンの妹)怒りだしました。



ホン・サムノムが、ヤマドリを手にして、キム・ユンソンと歩いています。
キム・ユンソンは、ホン・サムノムについて何か気がつきはじめたようです。

ホン・サムノムは先輩に言われた通り、本当にヤマドリを20羽捕まえました。

宴はとても盛大に行われ、とても上機嫌なキム・ホン(領議政 府院君)等です。
キム・ホン(領議政 府院君)の持っていた盃に矢が飛んでききて、命中しました。

白い仮面を被った何者かが走り去っていきます。
それを追うように門のところへ人が集まっていくと、現れたのは、なんとイ・ヨン(世子)とキム・ビョンヨンでした。

キム・ホン(領議政 府院君)を襲った矢には、文がありました。
民の貧しさは役人のせいだという内容の文でした。
それを読んだイ・ヨン(世子)は、「役人を管理できない王様のせいだ」と言います。

イ・ヨン(世子)とキム・ユンソンが一緒に酒を飲んでいます。
キム・ユンソンがキム・ビョンヨンにもすすめますが、仕事中だからと断ります。
三人は、昔、友達だったようです。

「世子よりも世子らしいのにユンソンが世子に劣るのは、イ氏ではなくキム氏だからです」とキム・ホン(領議政 府院君)と仲間が話しています。

イ・ヨン(世子)は、キム・ホン(領議政 府院君)の家を襲った仮面をしていた人物が気になります。

ホン・サムノムが、イ・ヨン(世子)に領議政宅のヤマドリを出しますが、それを聞いて、片付けるようにいいます。
ホン・サムノムは、イ・ヨン(世子)が空腹でないし、空腹だったことがないと言ってその場を去ろうとしたときに、「空腹を知らなくても心は、飢えているようです。空腹の者を慰めるのは簡単だが、心の飢えた者を慰めるのは難しい。平気なフリをしてウソをつくから」といいます。
心の豊かなホン・サムノムが、尽くす真心だと言ってもてなします。

ミョンウン王女(イ・ヨンの妹)は、新入りたちの答案用紙の一つをみながら、泣いています。
叶わぬ恋ではなく思い出に残る恋とは?というフレーズを読んで、文をやり取りしていた相手もそんなことを言っていたと泣きながら、ふと、相手からもらった文の筆跡と照らし合わせてみます。
なんと、同じ筆跡だったのです。

ホン・サムノムが、イ・ヨン(世子)とキム・ビョンヨンに世子の後ろ姿を見たと話しています。
世子のあだ名をたずねたホン・サムノムに、キム・ビョンヨンがクソ宮殿、半獣だと答えます。大正解。
ほんとにそんなに性格が悪いのか?と尋ねるホン・サムノムに、思わず吹き出すキム・ビョンヨンでした。

不合格を言い渡されることを楽しみにしているホン・サムノムですが、何者かに連れ去られてしまいます。

白紙で提出したことを先輩内官から聞いたイ・ヨン(世子)は、どんな問題だったのか聞いていると、キム・ビョンヨンが慌てて入ってきました。

ミョンウン王女(イ・ヨンの妹)に恋文の代筆をしていたことがばれ、その時に初めて、恋文の相手が王女だと知ったホン・サムノムでした。
ミョンウン王女(イ・ヨンの妹)に刀で死罪にされそうになった瞬間、イ・ヨン(世子)があらわれ、ホン・サムノムは死罪を免れました。

しかし、まだ、ホン・サムノムは、イ・ヨンが世子だと知りません。
ホン・サムノムがただの臣下になってしまうのがイ・ヨン(世子)には嫌なようです。

白紙の答案用紙を前に、イ・ヨン(世子)が合格のはんこをおします。
不思議に思う内官に、イ・ヨン(世子)は、答えは、直接本人から聞いたと答えます。

不合格の通知を心待ちにしていたホン・サムノムに合格がいい渡されます。
ショックを受けるホン・サムノムでした。

☆見どころオススメシーン(『雲が描いた月明かり』第3話)

酔ったホン・サムノムに、厳しい訓練と称してイ・ヨン(世子)は、ホン・サムノムの顔に指を指しながら、いろいろと命令し、指を噛まれてしまいます。
指を顔に指している時の真剣な横顔と噛まれた時の痛そうに叫んでいる顔とのギャップが、見ていてとても楽しいです。
どんな顔も、とても素敵なイ・ヨン(世子)です。

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