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韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第2話/あらすじ(ネタバレ)



王様にキム・ホン(領議政 府院君)が報告しています。
王様は、体調がとても悪そうです。

キム・ホン(領議政 府院君)が米騒動の首謀者を斬首したことについて、王様が、「私は、そんなことは指示していない」と言うと、「放っておくと、最後には米蔵ではなく王宮を狙うことになるから、王様が襲われることになるかもしれないし、10年前みたいなことが起こるかもしれないので、忠誠心を疑わないで欲しい」とキム・ホン(領議政 府院君)が偉そうに言いました。

その会話を、部屋の外で、イ・ヨン(世子)が聞いていました。

キム・ユンソンがホン・サムノムと話しながら歩いています。
ホン・サムノムが恋愛のアドバイスをし、相談した男は憧れの人とうまくいったのですが、その憧れの人はその家の奥様で、ホン・サムノムは、尋ね人になっていて危うく捕まるところでした。

それを助けてくれたのが、キム・ユンソンでした。
キム・ユンソンと別れた後に、ホン・サムノムは連れ去られ、内官になるという契約書にサインをさせられます。

契約させられ、連れて行かれたのは、内子院 刀子所(去勢するところ)でした。

手紙の返事を待っているミョンウン王女(イ・ヨンの妹)。
なかなか返事がこないと嘆いてるミョンウン王女(イ・ヨンの妹)を見守るイ・ヨン(世子)でした。

ホン・サムノムが手術に備えて、手足を縛られていますが、ロープが緩み、男に酒を大量に薦め、無事に手術が成功したと思わせます。

幼い頃のホン・サムノムが女の子の恰好をして母親に怒られています。

手紙の返事が来なくて落ち込んでいるミョンウン王女(イ・ヨンの妹)のもとにイ・ヨン(世子)がやってきて、好きな男性を紹介すると言いました。



内官になるために宮内にきたホン・サムノムは、明日の朝行われる検査から逃げるために、宮内を出ようとします。
途中で男に遭遇しますが、暗くて顔が見えません。

そんな時、雲に隠れていた月が顔を出し、男の顔がみえました。
その男は、花若様でした。

穴に二人で落ち、先に穴から出られたホン・サムノムは、「次に会ったら、何でも言うことを聞きます。犬にだってなります。」と言って逃げたことを思い出しました。

その時、見回りにきた先輩の内官にみつかり、連れ戻されてしまします。

次の日、身体検査が始まり、ホン・サムノムの番になりましたが、間一髪。王妃様が倒れ、医師が招集されて、検査官が行ってしまいました。

倒れたと聞いた時に、検査官の手からはんこが落ち、ホン・サムノムの合否判定の用紙の上に落ちました。
落ちたところが、合格に多くはんこが押されていたので、見事合格になりました。

王妃様が倒れたのは、実は懐妊でした。
それを知ったキム・ホン(領議政 府院君)は、イ・ヨン(世子)を追い出す相談をしています。

新人の内官が東宮殿を通りかかると、先輩の内官がイ・ヨン(世子)に怒鳴られていました。

8年前、幼いイ・ヨン(世子)が母親と楽しく楽器を演奏しています。

王妃様に懐妊のご挨拶に行ったイ・ヨン(世子)。
5歳しか離れていない王妃様に毎日挨拶に来るように言われるますが、妊娠中は、綺麗な物を見て過ごすのが胎教にいいはずといって、断ります。

内官の筆記試験がはじまります。
内官に扮したイ・ヨン(世子)が試験会場に来て、ホン・サムノムに答えを教えていきます。

最後の課題を白紙で出し、なんとか王宮の外へ出ようと企むホン・サムノムでした。

☆見どころオススメシーン(『雲が描いた月明かり』第2話)

内官になるために宮内にきたホン・サムノムが、宮内を出ようとしたときに、途中で男性に遭遇するのですが、最初は暗くて顔が見えません。
次の瞬間、雲に隠れていた月が顔を出し、月明かりに照らされて、とっても素敵な男性イ・ヨン(世子)の顔があらわれます。
そのシーンがとても素敵です!

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