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韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第1話/あらすじ(ネタバレ)



イ・ヨンが、ホン・サムノム著の「誰も知らぬ朝鮮恋愛史」をみて微笑んでいます。

男が、ホン・サムノムに恋愛相談をし、憧れの人とうまくいくように作戦を実行し、うまくいきます。

慌ててイ・ヨン(世子)を呼びに来る家臣。
王様が、イ・ヨン(世子)のところへ向かっている途中で、イ・ヨン(世子)が師匠と勉強しているところに出くわします。

王様がその光景をみて喜んでいると、突然風が吹き、台本が王様のもとへ飛んでいきます。
全てがお芝居だと王様に分ってしまったことに気が付かず、イ・ヨン(世子)はお芝居を続けます。

王様にバレてしまったことに気づき、イ・ヨン(世子)と師匠は謝りますが、王様はあきれてその場を去ってしまいます。
横で不適な笑みを浮かべるキム・ホン。

ホン・サムノムは、絶好調な男、将来有望な男、金になるなら何でもする男で有名です。

借金取りに追われているときに、王宮の内宮の募集を目にします。
参内時銀貨10両、それだけあれば、借金を返してもお釣りが来ますが…

ホン・サムノムは、小さい時にひろわれ、育てられてきましたが、親代わりをしてくれていた人は、病気で薬代がかかります。

金を稼いで母親を捜せ、いつまで男装で暮らす気だ、ラオン(ホン・サムノムの本名)お前がある日突然帰ってこないのが嬉しいと親代わりをしてくれている人に怒られます。

ホン・サムノムに恋愛相談をしている別の男性が、相手の女性からの手紙の返事を持ってやってきました。
ホン・サムノムは、手紙の代筆をしていて、次の手紙の内容はどうするのか、会うのはどうだろうと男性に言いました。

その手紙の差出人の相手の女性は、イ・ヨンの妹ミョンウン王女でした。



手紙を読むイ・ヨン(世子)。
返事が来なかったと言うように女官に指示します。

イ・ヨン(世子)が宮中を抜け出し、庶民のまちへ。
そこで、ホン・サムノムが王様と世子のお芝居をしていました。

王様と世子を侮辱する内容だったので、イ・ヨン(世子)はつい怒ってしまいます。

ホン・サムノムに手紙の代筆を頼み、ミョンウン王女に手紙を送った男から呼び出され、代わりに会いに行ってほしいと頼まれます。
約束の場所に現れたのは、ミョンウン王女ではなく、イ・ヨン(世子)。

ホン・サムノムは、代筆を頼んだ男の、「どうせ結ばれぬ運命だ、禁じられた恋をした罪を許してほしい」という言葉を思い出し、思わず口をおさえます。
身分の高い家の娘かと思ったら男だったと誤解します。

しかし、報酬を上乗せするという言葉を思い出し、イ・ヨン(世子)がいる部屋の御簾をあげます。

そして、イ・ヨン(世子)の手をとり、
叶わぬ恋だと手足を縛ってもこころまでは縛れません…
痛切な思慕の念をただ伝えたい、それだけでした…
一生の思い出を作りましょう…
と一緒に食事をします。

ホン・サムノムがイ・ヨン(世子)のことを金持ちの家に生まれ、大切に育てられた方なので、花若様と呼びます。

ホン・サムノムが本当に両班かを確かめるために家を案内しろと一緒に行くことになります。
途中、以前ホン・サムノムが借金とりに落とされそうになった落とし穴の近くを通ります。

ホン・サムノムが、イ・ヨン(世子)をその穴に落として逃げようとしますが、イ・ヨン(世子)に足を引っ張られ、ホン・サムノムも一緒に穴へ落ちてしまいます。

イ・ヨン(世子)に持ち上げてもらい、ホン・サムノムは穴から出ることが出来きましたが、イ・ヨン(世子)を置き去りにして帰ってしまいました。

☆見どころオススメシーン(『雲が描いた月明かり』第1話)

ホン・サムノムに手紙の代筆を頼み、ミョンウン王女に手紙を送った男から呼び出され、代わりに会いに行ってほしいと頼まれます。
約束の場所の、御簾の向こうに凛々しく立つイ・ヨン(世子)の横顔がとってもカッコいい!
そこから、ゆっくりとこちらを見る姿は、ほんとうっとりするくらい素敵です。
また、落とし穴に落ちて、蛇が肩にのって来たときに叫ぶイ・ヨン(世子)の顔がとってもかわいいです!

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