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韓国ドラマ『婿殿オ・ジャクトゥ』第2話/あらすじ(ネタバレ)

婿殿オ・ジャクトゥ

『婿殿オ・ジャクトゥ』第2話

スンテ(スンジェの弟)と母親が、不動産屋と一緒に山に登り、リゾート開発の計画を立てています。

山に住んでいるおばあさん達が、オ・ジャクトゥが、山を出て行ってしまうのでは…と心配しています。

山の地主がリゾートを作ると聞かされたオ・ジャクトゥは、慌てて家を出ていき、山の地主であるスンジェの元を訪ねることにします。

不動産から、リゾート開発の計画の中心にオ・ジャクトゥの家があり、地主の弟が計画を立てていますが、地主は、まだその計画に同意していないと知ったからです。



オ・ジャクトゥがスンジェの家の前まで来ると、スンジェが何者かに襲われていたので、助けました。

この前山で出会ったオ・ジャクトゥと助けてくれた人が同じだったと知り、驚くスンジェです。
お礼を伝えて去ろうとすると、話があると引き留められます。

スンジェは、自分がオ・ジャクトゥの住んでいる山の地主であるということをその時初めて知ります。
オ・ジャクトゥのたくましさを見て、「こんな人がそばにいたら、危険な目には遭わないかも」と思います。

その時、「お婿さんをもらったら?あなたに借金があって言いなりになる男は?」という友人の言葉も思い出します。

これからまた、危険な目に遭うかもしれないと思うと、何でもするから山にそのまま住ませてほしいと頼むオ・ジャクトゥに、結婚して欲しいと言いそうになりますが、途中でやめます。

病院からスンテに連絡をし、「あの山はあげない!」と話しているときに、緊急で搬送されてきた患者さんの姿をみて、スンジェは、その場に座り込んでしまい、検査を受けます。

検査の結果、スンジェは、パニック障害だと診断されます。

外傷を思い出させる場所は避けて、治療を続けていきましょうと医師から言われます。
一人でいるのもよくないとも言われます。

夜、スンジェは、自分の家の前までやってきましたが、どうしても中にはいることが出来ず、サウナに泊まります。
しかし、眠っては、何度も同じ悪夢にうなされます。

友人のセミに悩みを相談すると、しばらくうちにくるといいと言われ、安心したのも束の間、セミの夫が迎えにきました。

スンジェは、「初めて結婚したセミがうらやましい、私が結婚していたらよかったのに…素敵な人と運命的な出会いをしたわけじゃないのに、結婚したくなるなんて、悔しい。」と話します。

遠慮するスンジェを心配するセミに、「必死に働いて買った大事な家を手放せないから、誰かと住むことにする。お金で買うわ。」と何か決心しながら話します。



次の日、早速オ・ジャクトゥを訪ねるために山へ向かいます。

オ・ジャクトゥに会ったスンジェは、山の恩恵を受けている代わりに、私の夫になってと契約結婚の交渉をします。

しかし、オ・ジャクトゥは、愛する人がいるからできないと言って断ります。
もうすぐ日が暮れるから危ないと言われたのに、スンジェは、山を下りて行ってしまします。

暗闇の中、携帯電話もつながらず、発作が起きて不安になっていたところにオ・ジャクトゥがあらわれ、山小屋に戻ります。

久しぶりにゆっくり眠れ、食事もとれたスンジェは、「愛する人とお幸せに!」とメッセージを残し、帰っていきます。

エリックがヒョク(オ・ジャクトゥ)をさがしています。
ヒョクが目の前にいると電話で連絡があり、その場所へ飛んでいくエリックです。

「孫は山に引きこもり、弟子は金目当てに裏切る。オ・クムボクが泣くぞ。」という言葉に、師匠のオ・クムボクの顔が浮かびます。
エリックにヒョクの居場所を教えるのをやめ、エリックを怒らせます。

ヒョクは、幼い頃、オ・クムボクにカヤグムについて教わったことを思い出します。

テレビ局の社長面接の日、スンジェは、パニック障害を理由に採用を断られます。

オ・ジャクトゥが住所を手掛かりに、スンジェに会いに行こうとしますが、山暮らしのオ・ジャクトゥは、なかなかスンジェのところにたどり着きません。

交差点を渡ろうとしたときに偶然スンジェと再会し、「契約結婚を引き受けることにした」と伝え、結婚式の写真を一緒に撮り、メールでみんなに報告をします。

一緒にバスに乗ると、隣を通ったバスの広告「チャン・ウンジョ演奏会」を見て、オ・ジャクトゥがすごく驚いています。

☆見どころオススメシーン(『婿殿オ・ジャクトゥ』第2話)

オ・ジャクトゥとスンジェが偶然再会し、オ・ジャクトゥがスンジェに契約結婚を引き受けるといった交差点のシーンが印象的でした。
せっかく、契約結婚の相手が見つかったのに、バスの広告を見てすごく驚くオ・ジャクトゥ。
チャン・ウンジョは、オ・ジャクトゥといったいどんな関係なのか気になりますね。

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