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ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』第5話/あらすじ(ネタバレ)

覚悟はいいかそこの女子。

『覚悟はいいかそこの女子。』第5話 ~ 律の恋。

「俺、勢いでやるって言ちゃったけどさ…どうしよう。人前で演奏とか絶対無理だし…」と新見律が後悔しています。

古谷斗和達が、今まであった新見律の失敗談を話して盛り上がります。



古谷斗和が、「うだうだ言ってないでやれよ!最後なんだからさ…小雨、3学期終わったら、またアメリカ帰るってさ」と新見律に話し、超絶カッコいい新見律を見せようと励まします。

朝倉小雨が、新見律を連れて、バンドの練習に合流します。
自分とは違う雰囲気のメンバーに「やっぱ、無理…」と新見律は帰ろうとしますが、朝倉小雨は、「大丈夫!大丈夫!」と引き留めて、練習が始まります。

新見律は、何度も同じところでミスをして、メンバーに、「お前、即、首レベルだぞ!」と言われ、朝倉小雨も不安そうに新見律を見ます。

練習が終わり、誰もいない部屋で新見律が、一人残って自主練習をしています。
そこへ、朝倉小雨が、「律君、私も一緒に歌の練習していい?」と新見律の側にやってきて、二人並んで座って一緒に練習を始めます。

家でも必死に練習をする新見律です。

練習が終わった後、後ろから、新見律は、朝倉小雨に呼び止められます。

新見律は、「ごめんね、下手くそで…迷惑かけてるよね」と言うと、朝倉小雨は、新見律の口元に自分の人差し指をあてて、「下手くそっていうの禁止!」とにっこり微笑みながら新見律の頑張りを誉めます。

新見律は、朝倉小雨を「また明日」と見送りながら少し嬉しそうです。
その様子を見ていた古谷斗和達は、朝倉小雨のせりふをマネして、新見律をからかいます。

古谷斗和達は、新見律に告白を勧めますが、新見律は、「告る前から分かってる。あんなにかわいくて、英語もペラペラで、いろんなことができて、あんな光りまくってる女の子が、俺みたいな普通な奴の事、好きになるはずがないって…」と自信がありません。

「小雨、発表会おわったらその日の夜の飛行機でアメリカ帰っちゃうぞ」と古谷斗和がいいます。

「何もできないままでいいのか?」と聞く古谷達に、「わかんない。告白は、何きっかけで、どんなタイミングですればいいんだよ?」と言うと、澤田惟智也が、「そんなこと考えてたら、なんもできないじゃん。ビシッと告っちゃえよ!」と新見律に言います。

けど、澤田惟智也は、去年のクリスマスに同じ中学だったしおりが忘れられなくて、けど、面と向かって告白できなくて、メールで告白したことがありました。

結局、後から面と向かって告白し、「ごめん」とふられましたが、最後にしおりが、「ありがとう」って言ってくれたので、澤田惟智也は、「言わないより、言ったほうがいいって思ってる」と後悔はしていません。

「結果、ダセェことになっても、やんないやつより、やるやつのほうが、全然、かっけいぃってことだな」と古谷斗和もその意見に賛同します。



ライブ本番は、たくさんの生徒が見に来てくれて、大盛り上がりで、大成功でした。新見律もとってもかっこよくて、女子からも評判です。

ライブが終わり、両親が朝倉小雨を迎えに来ました。
朝倉小雨は、車に乗る前に、新見律に、「律君、ほんとにありがとう。いい思い出ができた。元気でね!」と言って行ってしまいます。

古谷斗和達は、新見律に何とか告白させようと後押しをしますが、新見律は、何も言えずに、朝倉小雨が乗った車を見送ります。

車が見えなくなると、意を決した新見律が、古谷斗和に、「俺、やっぱ、やらねぇダセェやつより、やるダセェやつになる」と宣言して、朝倉小雨が乗った車を追いかけます。

空港バス乗り場までたどり着くと、朝倉小雨を乗せたバスは発車寸前でしたが、大声で「朝倉さん!!!」と呼ぶと、朝倉小雨がバスから降りてきてくれました。

古谷斗和達が応援する中、新見律は、「あの…あの…、好きです!!!すっごく、すっごく好きです。」と大声で告白をします。
告白を聞いた朝倉小雨は、少し驚いた様子でしたが、下を向き、こくんとうなずきます。

そして、新見律の顔を見て微笑み、新見律の頬に軽くキスをして、バスのほうへ向かって走って行きます。

びっくりして、何が起こったのかと戸惑っている新見律に、朝倉小雨は、「good-by」とささやきながらいつまでも新見律に手を振り続けています。

頑張った新見律は、古谷斗和達に、小さくピースをし、それをみた古谷斗和達も笑いながらピースをします。

「ほっぺにチューなんて、アメリカじゃ挨拶代わりなのかもしれない。でもそんなこと、俺達にはどうでもよかった。誰がなんて言ったって、律は、革命を起こしたんだ!」

☆見どころオススメシーン(『覚悟はいいかそこの女子。』第5話)

今回は、見どころ満載ですね~♪
まず、朝倉小雨が、新見律の口元に自分の人差し指をあてて、「下手くそっていうの禁止!」とにっこり微笑みながら新見律の頑張りを誉めるシーン。
次に、新見律が、告白して朝倉小雨が新見律の頬に軽くキスをするシーン。
後、一番最後の「ほっぺにチューなんて、…革命を起こしたんだ!」というせりふがとっても共感できてよかったです。
律君は、ほんとよく頑張ったし、古谷斗和達は、ほんといい仲間ですね~

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