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ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』第4話/あらすじ(ネタバレ)

覚悟はいいかそこの女子。

『覚悟はいいかそこの女子。』第4話 ~ 斗和に恋する乙女な男子。

新見律に、朝倉小雨を好きになったきっかけを尋ねます。
「全部」と答える新見律です。

「これは、告るしかねえな」と新見律をけしかけます。

朝倉小雨が新見律に向かって走ってきて「お願いがあるの!ギターの子が手を怪我しちゃって…バンド一緒にやってくれないかな。」とお願いに来ました。

古谷斗和達が、映画部の撮影に協力しています。
宮橋茜が古谷斗和に抱きしめられますが、監督をしている彼氏(中垣内賢治)の前でのラブシーンに抵抗があるようです。



中垣内賢治は、台本を2年かけて作成し、古谷斗和に主役をどうしてもやって欲しいと依頼します。

喫茶店で、女子達に「やっぱりおかしいよね、自分の彼女のラブシーンが平気って」と声をかけられた古谷斗和達です。
新見律が、「賢治はほんと映画バカなんだよ」とフォローします。

宮橋茜は、「賢治君の気持ちがよくわかんない…告白も私からで、つき合い始めてから3ヶ月もたつのに、一緒に出かけたのは、3回ぐらいしかないし…」と悩んでいます。

「映画の準備で忙しいからだよ」と古谷斗和達はフォローしますが、「でも、デートした3回は、全部茜からだった。キスも迫ってみたけどしてくれなかった」と女子達が興奮しながら話します。

「普通したいでしょ。キス!男の人って、女の人に迫られたら、断んないよね?」と女子達に聞かれ、返答に困る古谷斗和達です。

中垣内賢治が、先日撮影した映像の編集をしています。
古谷斗和のシーンで、止めて、画面をじっとみつめる中垣内賢治です。

そこへ、部員が入ってい来たので、慌てて、再生をします。

中垣内賢治が、古谷斗和の撮影をしています。
緊張している古谷斗和の気持ちをほぐすために、歩きながら撮影することにします。

古谷斗和がしりとりを始め、「ジャイアントモア」について熱く語る姿をカメラ越しに楽しそうに聞いています。

中垣内賢治が「アンドレイタルコスキ」と映画監督の名前を答え、「き…カッコいいのあるんだよ!何だったっけ…」と思い出している姿を切なそうに見つめ、思わず古谷斗和の頬にキスをしてしまいます。

「え?」と戸惑う古谷斗和に、なんて答えていいのかわからない中垣内賢治です。

その時、「先輩!日が落ちそうんなんで、次のシーンに急ぎましょう」と後輩たちに声を掛けられ、「わかった…ごめん」と言い後輩達と一緒に行ってしまいます。

その後ろ姿を呆然と見つめながら、頬にそっと手を触れ、「あっ…あ、キス…」とつぶやく古谷斗和です。

新見律は、帰り道で、ぼーっと座っている中垣内賢治に出会います。

「映画の撮影は?」と問いかけると、「キスしちゃった…」と答える中垣内賢治です。
「お~!よかったじゃん!」と盛り上がる新見律に、「よくないよ…」と中垣内賢治が答えます。

「宮橋茜とキスしたんだろう?」という新見律の問いに、「違う…古谷と」と返事をする中垣内賢治です。
「えっ?!斗和と?」と新見律がすごく驚きます。



その反応に、「やっぱりおかしいよな?どうしちゃったんだろう…、俺。古谷もひいたよな」と落ち込む中垣内賢治ですが、「斗和は、そんな奴じゃないないから」と新見律が慰めます。

「中学くらいの頃から何か、俺、違うのかな?って。女子とつき合ってみたら、好きになれるかな?って思ってつき合ってみたけど、好きになれなかった。自分のことを好きになってくれるはずもない人を好きになって、俺何やってるんだろうな…」と話す中垣内賢治に、「だってさ、気持ちって止められないじゃん。それってさ、相手が男でも女でも同じだと思う。」と新見律がいいます。

そして、自分のことを話し始めます。

「俺、実はさ、めっちゃスペック高めな女子のこと好きになちゃって、逆立ちしても振り向いてもらえないような、相手でさ、告る前から、150%玉砕確定の。何でそんな奴のこと、好きになっちゃったんだろうって自分でも思うけどさ。」と。

「それで、ギター?その、150%玉砕確定の相手に、ギター頑張ろうと思ったんだよな。」と絆創膏だらけになってる新見律の指を見て、中垣内賢治が言います。

新見律は、「振り向いてもらえなくてもさ、ギター頑張ったら、少しの間、その子のそばにいれるかなって。でも、そんな勇気もてなくて、こっそり練習だけしてるんだ。」と話しながら、二人で、「なんかせつねぇな」と笑い合います。

映画部がラストシーンをとるために、メンバーが集まっています。

古谷斗和は、台本を真剣に見ながら、考えています。
「ねぇねぇ、この、べ(Be)って何?」と。

みんなに、「べじゃねーよ、ビーだよ!」と声をそろえて指摘されます。

ビーっていうのは、何かになるとか、そんな意味。賢治はさ、自分の気持ちと向き合おうとか、自分らしく生きようとか、そういう思いを込めたものを作ろうとしてるんじゃないかな。」と新見律がいいます。

映画の撮影が全て終わり、古谷斗和は、中垣内賢治に、「すっげぇ、いいタイトルじゃん!」とにこにこ笑いながら言います。
それを聞いて、中垣内賢治は、とても嬉しそうです。

中垣内賢治が、宮橋茜に謝りに行くと、「私、もう大丈夫だから。けいた君と付き合うことにしたから。」と言われ、とてもすっきりした表情で笑う中垣内賢治でした。

新見律が、朝倉小雨に、「バンドをやるよ」と伝えます。嬉しくって、「thank you!」と新見律の両手を握りながら、喜ぶ朝倉小雨をみて、新見律もとっても嬉しそうです。

☆見どころオススメシーン(『覚悟はいいかそこの女子。』第4話)

古谷斗和が、中垣内賢治にキスをされ、中垣内賢治が、先に映画部の部員たちと去って行くのですが、その後ろ姿を呆然と見つめながら、頬にそっと手を触れ、「あっ…あ、キス…」とつぶやく古谷斗和の姿がとても乙女のようで、かわいいです。
中垣内賢治が、古谷斗和に恋する気持ちを、新見律に話した時の、新見律の言葉がすごく心に響きました。
恋する気持ちっていいですね~

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