MOVIE

韓国ドラマ『七日の王妃』第10話/あらすじ(ネタバレ)



「そうでしょ?なぜ違うと言ったのです。間違いない…あなただわ」と確信し、後ろからイ・ヨク(チンソンテグン)を抱きしめながら、シン・チェギョンが泣いています。

その姿を、遠くから切なそうにユン・ミョンヘが見ています。

追ってが来たと気づいたユン・ミョンヘが、「あっ」と叫びながらしゃがみます。

その様子に目を奪われている隙に、追ってからイ・ヨク(チンソンテグン)とシン・チェギョンは逃げることができましたが、イ・ヨク(チンソンテグン)は背中に矢を受けてしまします。

手当をしながら、シン・チェギョンは、「いつまで隠し通すつもりだったのですか」とイ・ヨク(チンソンテグン)を責めます。

イ・ヨク(チンソンテグン)は、「無事にみえるか?出来る事なら、一生だましたかった」と言います。

そして、「かつては、チンソンテグン イ・ヨクという名だった。流刑地へ行く途中、兵に襲われて死ぬまでは」と話始めます。
「矢で射られ、剣でつかれ、瀕死の状態で崖から落ちた…奇跡的に助かった」と話します。

それを聞いたシン・チェギョンは、「王様に助けを求めるべきだった」と話しますが、「また死んでほしいなら誰彼構わず助けを求めろ」とイ・ヨク(チンソンテグン)がいいます。



イム・サホン(都承旨)が承命牌(王の命令で動いていることを示す札)を示しながら、「城門を閉めて、全ての人々を検問せよ」と命令します。

シン・チェギョンは、「また好きになった人が王子様(チンソンテグン)でよかった…変な男に惹かれてしまったと心配していたんです」と笑いながら伝えます。

そして、「最後だから、夜が明けるまで一緒にいましょう」とイ・ヨク(チンソンテグン)にいいます。
「夜が明けたら、王子様の名前を呼ばないし、もう二度と待ちません。待つ約束は無効です」と。

シン・チェギョンは、夜通しイ・ヨク(チンソンテグン)の傷の手当をします。
血の付いた布を川で洗っていると、追ってに捕まえられ、追ってと共に山奥へ行きます。

捕まえられたシン・チェギョンの前に現れたのは、イム・サホン(都承旨)で、盗賊の逃亡を助けた罪で捕まり、獄舎へ閉じ込められてしまいます。

そのことを、イム・サホン(都承旨)が王様に報告すると、そこまでしなくても…と助けに行こうとします。

その様子をみながら、イム・サホン(都承旨)が報告を続けます。
「その男は、献上品を積んだ船を襲った盗賊でもあります」と。

王様(ヨンサングン)は、献上品は、嵐によって沈んだと報告を受けていたので驚きます。

王様(ヨンサングン)は、シン・チェギョンに、直接、事実を確認すると会いに行き、話を聞きますが、無垢な気持ちがこのような事態を招いたというイ・ヨク(チンソンテグン)の言葉を理解したシン・チェギョンは、王様(ヨンサングン)に本当のことを言わずに、知らないと答えます。

王様(ヨンサングン)は、シン・チェギョンやチャスン大妃の様子を見て、イ・ヨク(チンソンテグン)が生きていると確信しました。

そして、「チンソンテグンが成人したら、王位を譲ってやれ」という父(先代の王様)の言葉を思い出します。

王様(ヨンサングン)は、イム・サホン(都承旨)に、「余の命令もなく弟を殺した罪、死んだはずの弟を戻ってこさせた罪…どちらの罪が重いかわかるか?」と問い、後は任せると去っていきます。

イム・サホン(都承旨)は、シン・チェギョンを利用して、イ・ヨク(チンソンテグン)をおびき出そうとします。

イ・ヨク(チンソンテグン)がシン・チェギョンを助けに行かないように、イ・ヨク(チンソンテグン)の仲間が監禁していましたが、馬にまたがり、シン・チェギョンを助けに向かいます。

シン・スグン(左議政)は、イム・サホン(都承旨)に、「都承旨が追っているのは、本当に盗賊ですか?命がけで捕まえたいのですね…かけていないなら、かけることになります。もし、盗賊を捕まえられなければ、私が責任を追及します。」とその場を去っていきます。

☆見どころオススメシーン(『七日の王妃』第10話)

獄舎へ閉じ込められてしまったシン・チェギョンは、両親が説得してもイ・ヨク(チンソンテグン)のことを言わずに、どうかここにはこないで…と願います。
自分の命よりも大切だと思える人にめぐりあえたシン・チェギョンは、なんだかすごいですね。

韓流観るなら『U-NEXT』



『七日の王妃』公式サイト



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク