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韓国ドラマ『七日の王妃』第9話/あらすじ(ネタバレ)



イ・ヨク(チンソンテグン)が素敵な紳士に変身して、シン・チェギョンの前に現れ、「私を好きにするがいい、今日はお前のものだ」と言います。
嬉しさを隠しきれず、思わず微笑んでしまうシン・チェギョンです。

シン・チェギョンは、あちこちと思い出の場所へ連れて行きます。
その中には、「政略結婚じゃない。お前が好きでするんだ。」とプロポーズした場所がありました。

シン・チェギョンは、自分が渡した指輪を持っていないかさがしますが、見つかりません。
「わたしが、チンソンテグンじゃなきゃだめか?」と聞かれ、その言葉が、何度も頭の中をめぐるシン・チェギョンです。

王様(ヨンサングン)は、重臣たちを集め、自分の描いた絵を高値で買うように言います。
それによって、困ってる民を救済しようと考えたのです。

シン・スグン(左議政)がチャスン大妃に挨拶をします。

イ・ヨク(チンソンテグン)が、先にどんどん歩いていくのをシン・チェギョンが追いかけます。
途中、呼び止め、歩みを合わせてほしいとお願いすると、シン・チェギョンの前にイ・ヨク(チンソンテグン)が手を差し出します。

イ・ヨク(チンソンテグン)の手を取り、にっこり微笑むシン・チェギョンです。



今度は自分の番だと連れて行かれたのは、チンソンテグンのお墓でした。
お墓に向かい、イ・ヨク(チンソンテグン)が話始めます。

「感謝する。おかげて両班の娘と楽しくすごせた。」その言葉を聞いて手を離そうとするシン・チェギョンですが、放してくれません。

イ・ヨク(チンソンテグン)は、話を続けます。
「見ての通り我々は心を通わせ、心だけでなくぬくもりを感じ、唇も重ねた」と。

イ・ヨク(チンソンテグン)は、「これでも私がチンソンテグンだと?、仮に王子に会えても王子のために無視をしろ。私は、ナクチョンだ」と言い、去っていきます。

典当(質店)に戻って来たイ・ヨク(チンソンテグン)にユン・ミョンヘがキスをします。
その様子を、イ・ヨク(チンソンテグン)を追いかけて典当(質店)にやってきたシン・チェギョンが目撃してしまい、静かにその場を去っていきます。

シン・チェギョンが男装して妓楼に来た時に一緒に描いた絵を、シン・チェギョンにプレゼントしようと王様(ヨンサングン)が待っています。
雨の中ずぶ濡れになりながら帰ってきたシン・チェギョンに王様(ヨンサングン)が声をかけると、倒れてしまいました。

王子様じゃないとわかり、王様(ヨンサングン)の前でも涙が止まらないシン・チェギョンです。

王宮にイ・ヨク(チンソンテグン)が潜り込み、王妃様に会い止められますが、チャスン大妃(イ・ヨクの生母)がやって来てうまくその場を取り繕ってくれたので、正体がバレずにすみました。

母(チャスン大妃)に、「今は無謀な真似をせずに自重すべきだ」と言われ、「逃げ隠れするのは嫌なので、自分らしい道を探します。会いたかった」と言い去っていきます。

イム・サホン(都承旨)を呼び、王様(ヨンサングン)は、自分が描いだ似顔絵を見せながら、「チンソンテグン、たしか、名前はナクチョン…似ているか?」と尋ねます。

ハッとした表情をしながらも何も言わないイム・サホン(都承旨)に承命牌(王の命令で動いていることを示す札)を投げ、何としても生け捕りにせよと命令します。

チンソンテグンのお墓の前でシン・チェギョンは、先日の出来事をお詫びしながら話しかけています。

困っている民に米をこっそり置くため民家へ忍び込むところを見てしまったシン・チェギョンは、盗賊と間違い、叫びそうになりますが、イ・ヨク(チンソンテグン)に「ひと事に首を突っ込むな」と止められます。

その言葉を聞いて、昔の王子様とのできごとを思い出します。

シン・チェギョンは、イ・ヨク(チンソンテグン)に「なぜ逃げる必要が?罪も犯していないのに」とわざと尋ねます。

イ・ヨク(チンソンテグン)が、「罪がなくても…」と言ったので、「死ぬことはある」とシン・チェギョンが答え、その質問の意味がわかったイ・ヨク(チンソンテグン)がその場を去ろうとすると、シン・チェギョンは、後ろからイ・ヨク(チンソンテグン)を抱きしめます。

「間違いない」と確信し、泣き続けるシン・チェギョンとイ・ヨク(チンソンテグン)のその姿を、遠くから切なそうにユン・ミョンヘが見ています。

☆見どころオススメシーン(『七日の王妃』第9話)

イ・ヨク(チンソンテグン)がシン・チェギョンに「私を好きにするがいい、今日はお前のものだ」と言うシーンがあります。
素敵な男性にそんなことを言われたら、きっと、幸せ過ぎて、一日中顔が緩みっぱなしでしょうね~
一度でいいから言われてみたいものです(笑)

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