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韓国ドラマ『七日の王妃』第8話/あらすじ(ネタバレ)



シン・チェギョンは、ハンカチに包み持ち帰って来た黒豆を見つめながら、「ヨクも真似て食べなかった」との王様(ヨンサングン)の言葉を思い出しています。

傷だらけになって命が絶えそうになりながらも、拳を握りしめて耐えているイ・ヨク(チンソンテグン)が横たわっています。

そばで、看病しながら、「もう逝きなさい。恨んでも空しいだけだぞ」とイ・ヨク(チンソンテグン)に言いますが、「生きて王になります…」と息も絶え絶えに訴えます。

悪夢にうなされているイ・ヨク(チンソンテグン)をユン・ミョンヘが、抱きしめます。
イ・ヨク(チンソンテグン)は、泣きながら、「待っていろ、チェギョン。必ず戻るから…」といいます。

ユン・ミョンヘは、「シン・チェギョンとは誰だ?今日でその名前を聞くのは最後にしたい」とソノに聞きます。

「確かに助けてくれたのは、あなたですが、あなたの看病で回復したのではなく、お嬢様(シン・チェギョン)への思いが強かったからです。」と答えます。

ユン・ミョンヘは、「王への復讐心でイ・ヨク(チンソンテグン)は蘇った」とソノの言葉を否定します。



王様(ヨンサングン)は、シン・チェギョンの聖君になってほしいという言葉を思い出し、「洪水でなくなった民と流された家を調査し、民が困らぬようにせよ」と命令したり、家臣にねぎらいの言葉をかけたりします。

突然の変化に、何があったのかととても驚く家臣たちです。

ユン・ミョンヘが、チャスン大妃(イ・ヨクの生母)に挨拶をします。
「王子様(イ・ヨク)は、漢陽まで官船で来たが、船には、王や都承旨らへの献上品が積んであり、その品を奪ったから都承旨の動きを探るように」との報告でした。

シン・チェギョンは、乳母とどんな情報でも米と変えてくれると噂の場所へ来ています。
シン・チェギョンは、幽霊のことについて尋ねてみるようです。

シン・チェギョンは、「どんな情報でも米と変えてくれるなら、その逆も可能でしょ」と言って強引に主人(イ・ヨク)のもとへ行きます。

情報は、隣の部屋にいる主人へ小窓を通じて話すことになっていて、「幽霊にほれたのか、人間にほれたのかわからないが、ときめいた幽霊をさがしてほしい」と一生懸命、シン・チェギョンが話し始めます。

声を変えて答えていたイ・ヨク(チンソンテグン)でしたが、つい普通に答えてしまい、シン・チェギョンに気が付かれてしまいます。

気が付いたシン・チェギョンは、イ・ヨク(チンソンテグン)がいる隣の部屋に入ろうと入口をさがしているうちに、扉が回転し、目の前にイ・ヨク(チンソンテグン)が現れます。

次の瞬間、扉が倒れてきてイ・ヨク(チンソンテグン)がシン・チェギョンを抱き寄せます。

シン・チェギョンは、胸のどきどきがとまりません。
その音を聞かれたくなくて、イ・ヨク(チンソンテグン)の耳に自分の手を覆います。

「出ていけ、騒ぎを起こすつもりか」というイ・ヨク(チンソンテグン)に、「私は、あなたにときめいた。なぜあの人に似ているのか?あなたは、誰?王子様?」と問いかけると、「既婚者が他の男性を捜して、ときめくとは…」と帰そうとします。

「あなたは、幽霊だからすぐに消えて!」と言いながら、乳母にもらった豆を投げつけると、「望みはこれか?幽霊を口実に男に言い寄るのか?」と言いながら、壁に押し付け、強引にキスをします。

朝シン・チェギョンが目覚めると、母親が座っています。
「いつからここに?」とのシン・チェギョンの問いに、母は、「若い娘が夜な夜な出歩くなんて!王妃様がおっしゃていた縁談を進めなければ」といいます。

「心の整理をしたいから、2日だけ待ってほしい」と懇願するシン・チェギョンでした。

シン・チェギョンがイ・ヨク(チンソンテグン)に会うため典当(質店)を訪ね、「本当に王子様でないことを証明してほしい」と言いますが、男に尋ねたいことがあるなら、どのようにすれば聞き出せるのかをしっかり勉強してくることだと言って去っていきます。

イム・サホン(都承旨)とチャン・ノスク(ヨンサングンの側室)がイ・ヨク(チンソンテグン)が生きていると気が付いたかもしれません。

王様(ヨンサングン)がお忍びで妓楼を訪ねますが、中に入ると、妓生達に囲まれ、「妾に化粧や着飾るこつを教えたい」と男装したシン・チェギョンがいます。

王様(ヨンサングン)に気が付いたシン・チェギョンは、一緒にどうぞと、楽しく過ごします。

妓生にお化粧や着飾り方を教わった、シン・チェギョンは、とても美しく色っぽい姿で、イ・ヨク(チンソンテグン)の前に再び現れ、イ・ヨク(チンソンテグン)についてきてほしいところがあると言います。

昼間に出歩くと、王様(ヨンサングン)に正体がバレてしまうかもしれないと、みんなに心配されますが、一度言い出すと必ず実行するシン・チェギョンの性格を知っているイ・ヨク(チンソンテグン)は、出かける決心をします。

☆見どころオススメシーン(『七日の王妃』第8話)

今回はなんといっても、イ・ヨク(チンソンテグン)がシン・チェギョンに壁ドン(?)をして、キスしたシーンですよね~(笑)
あと、もうワンシーンは、最後のほうででてくる、妓生にお化粧や着飾り方を教わった後の、シン・チェギョンのとても美しく色っぽい姿です。
お姫様みたいで、うっとりしてしまいます。
男性なら、みんな恋に落ちてしまいそうですね。

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『七日の王妃』公式サイト



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