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韓国ドラマ『七日の王妃』第7話/あらすじ(ネタバレ)



船から荷物か運び出されます。

ナクチョンが船から下りてきて友達二人が歓迎しますが、ずいぶん若返った?と思ったら別人でした。
その人物は、あの有名なソノだったのです。

『東籍田』は、王様の狩猟場なので、通行することができません。
イ・ヨク(チンソンテグン)は、遠くを見渡し、あるはずの家が無くなっていることに気が付きます。

「王様(ヨンサングン)の土地?兄上の土地?私が兄上の世界を壊します。王座も奪うつもりだ」と言いながら、歩いていきます。

1504年、王様(ヨンサングン)への献上品が届いていません。
王様は、ソン・ヒアン(吏曹参判)に王の衣をかけながら、「そなたが着よ、余は着あきた。」と答えます。

ソン・ヒアン(吏曹参判)は、命令を撤回してほしいと懇願しながら、土下座をします。
「ありがたいなら誠意を示せ!」と家臣たちに怒鳴ります。

王様(ヨンサングン)が去った後、「王様の病気が再発したので、どうすれば王様の満足が得られるのか教えてほしい。」とパク・ウォンジョン(五衛都総府 副総管)がシン・スグン(左議政)に尋ねます。

シン・スグン(左議政)は、「しばらくすると怒りもおさまるだろう」とその場を立ち去ります。

王様(ヨンサングン)が、楽器を演奏しています。
その姿を、多くの女の人が遠くから眺めています。

王様(ヨンサングン)は、幼い頃、母(廃妃ユン氏)が、「世子になるお方なので、身なりを整えないと」と言いながら、糸を切ってくれたことや、シン(ユンの外祖母)が、「母上は病死ではない、毒殺されました」と泣きながらイ・ユン(ヨンサングン)に訴えていたことを思い出します。

ふと女性の声のする方をみると、たくさんの女性が王様(ヨンサングン)の姿にうっとりとしています。
そこへシン・チェギョンもやってきました。

門から王様(ヨンサングン)の身代わりの男性が走り抜けていき、女性たちが後を追いかけます。
取り残された、シン・チェギョンでしたが、目の前の塀を乗り越えてこちらに向かってくる男性がいました。

彼こそが、王様(ヨンサングン)です。
女性たちは、それが王様(ヨンサングン)だと気づき、追いかけてくるので、思わずシン・チェギョンの手を取って駆け出しました。



女性たちから逃れることができ、一緒に手を取って駆け出した相手がシン・チェギョンだとわかり、ほっとし、一緒に食事をしています。
その姿が、昔のシン・チェギョンの姿と重なります。

シン・チェギョンは、「漢陽に来る度に市場で合うのは不思議です」と尋ねると、王様(ヨンサングン)は、「お忍びの度、お前が漢陽に来るのだろう」と答えます。

シン・チェギョンの顔のぶつぶつが気になった王様(ヨンサングン)にシン・チェギョンは、「醜いと噂になればお嫁に行かずに済むので」と答えます。

王様(ヨンサングン)は、「努力せずとも十分に醜い」と言います。
「かわいがってくださるお礼に今日はお仕えします」とシン・チェギョンが答えると、「命がけになるぞ」と嬉しそうに王様(ヨンサングン)が答えます。

一緒に町へ出かけ、買い物を楽しむ二人です。

部屋を借りて、ユン氏(王様の母)と亡き弟イ・ヨク(チンソンテグン)の法要を二人でします。

隣の部屋には、偶然イ・ヨク(チンソンテグン)がいて、王様(ヨンサングン)とシン・チェギョンの姿を見て大変驚きます。

シン・チェギョンが、王様(ヨンサングン)に、聖君になって、公に法要をしたり、天に力を示してほしいと言います。

シン・チェギョンとイ・ヨク(チンソンテグン)が同時に部屋から出たので、お互いの目があいました。

シン・チェギョンは、思わず王子様(イ・ヨク)と呼びかけます。追いかけてイ・ヨク(チンソンテグン)の手をつかみ、「違う…幽霊じゃなくて人間ね。」と涙を流します。
行くてを遮り、法要の食事を食べてほしいと言います。

イ・ヨク(チンソンテグン)は黒豆をよけながら、食べ始めます。
その横で、シン・チェギョンは、「幽霊でもいいから会いに来てほしい」と空に向かって叫びます。

それを横で聞いていたイ・ヨク(チンソンテグン)は、「その者は死にたくて死んだのではない」と怒りながら去ろうとし、言い合いになります。

その様子を部屋から出てきた王様(ヨンサングン)が見て、シン・チェギョンに「どうした?妻よ」と声をかけます。

そのように声をかけられ、少し戸惑っているシン・チェギョンに、イ・ヨク(チンソンテグン)が「夫に尽くすんだな」と言い放って行ってしまいます。

「むやみに誰とでも親しくなるな」という王様(ヨンサングン)に、シン・チェギョンは、「妻なんて呼ばれたらお嫁に行けません」と答えます。
「嫁に行きたくないんだろう?」との王様(ヨンサングン)の問いに、「行けないのとは違います」と返すシン・チェギョンでした。

「腹痛を起こすからこれは食べない」と王様(ヨンサングン)が残した黒豆を見たときに、「他には誰が?」と何か気にかかるシン・チェギョンです。

「ヨクも真似て食べなかった」と聞き、外へ飛び出して、先程の男をさがすシン・チェギョンですが、イ・ヨク(チンソンテグン)は、隠れてその様子を見ていて、違うところへ去っていきます。

典当(質店)で、イ・ヨク(チンソンテグン)、ユン・ミョンヘ達5人でお酒を飲んでいます。

ユン・ミョンヘがイ・ヨクの指の傷にの手当をしながら、「忘れないで兄上の体は、私のものよ」と言います。
しかし、イ・ヨクは、「恩人だけど、主人じゃない」と。

シン・チェギョンは、大切にハンカチに包み持ち帰って来た黒豆を見ながら、「幽霊の存在を信じることにした」とつぶやきます。

☆見どころオススメシーン(『七日の王妃』第7話)

一番最後の、シン・チェギョンがイ・ヨク(チンソンテグン)の残した黒豆を見つめながら、「幽霊の存在を信じることにしたの」というシーンが恋する乙女心を感じられて、いいなぁと思いました。

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