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ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』第2話/あらすじ(ネタバレ)

覚悟はいいかそこの女子。

『覚悟はいいかそこの女子。』第2話 ~ マジ無理の男子。

古谷斗和の周りには、相変わらず女子がいっぱいです。
そこへ、真島奏太が古谷斗和に「おはよう」と声をかけますが、周りにいた女子達は、「マジ、無理!」と顔を見合わせます。

教室に着いた古谷斗和が椅子に座ると、真島奏太も椅子に座り、足を組むと、また同じように足を組み、その後も、腕を組む、髪を触るなど同じ動きをしています。

そこへ、真島奏太の前に女子がやってきて、「あんた、そのスニーカー、斗和君のと一緒じゃない!」と怒って言うと、「マジか!マネすんなよ斗和!」と古谷斗和に言い、え?おれ?と驚いた様子の古谷斗和です。

そこへ間髪入れず女子達が、「靴もカーディガンの色もマネをしたのは、あんたでしょ!全部斗和君の真似じゃない!」と真島奏太を責めます。

その場の雰囲気を変えようと、古谷斗和達がテレビの話題で盛り上げようとしますが、女子たちの態度が変わることはありません。
「もしかしてモテようと思ってる?あんたじゃ全然無理!」「全然似合ってないから」

真島奏太は、「とか言って、ホントは、オレのことちょっとはカッコいいと思ってるんじゃない?オレ美人としか付き合わないから…」と開き直り、女子達は、飽きれてしまいます。

その様子を気にしながら見ていた女子がいます。

あんなに責められたのに、気にせずいろいろな女子に声をかけていき、みんなに「マジ無理」と言われていますが、全然めげる様子もありません。

それを遠くから見ていた古谷斗和達は、「好きになった子に、マジ無理って言われたら、マジ無理だなあ。殺傷能力強すぎだろう…」とつぶやきます。

『男子がブチギレた!告白を断る時の言葉ランキング』をネットで検索します。

1位 ネタでしょ?ネタってことで終了!
2位 そうきたかー。やだなー
3位 不釣り合いな気がしない(笑)
4位 そういう目で見てたんだ

そのランキングを見ながら、古谷斗和は、「俺が女子に拒否られることはないけどな」とちょっと自慢気味です。



朝倉小雨が「おはよ~」と遠くから駆け寄ってきて古谷斗和にハグします。
それを見ていた女子達は嫉妬はしますが、素敵すぎるとうっとりしています。

つぎの瞬間、後ろから、真島奏太が一人の女子にハグをして、激怒させてしまいます。

女子達に追いかけられ、ピンチになった真島奏太を一人の女子が、「真島君は、そのままのほうがいいのに…」と助けます。
「同情じゃなくて…」とその女子が言うと、照れ隠しからなのか、「ブスとは付き合うわけないだろ!」と言ってしまいます。

チアの格好をした朝倉小雨が、古谷斗和達と廊下で合います。
始めは、古谷斗和と話していますが、新見律を見つけて「今日は顔汚れてないね~」と顔を覗き込みながら話しかけます。
古谷斗和達は、何があったのか興味津々です。

古谷斗和は、副担任で美術の教師に呼び止められ、美術品を運ぶ手伝いをさせられます。

真島奏太は、「ブスとは付き合うわけないだろ!」と言ってしまった女子のことが好きだと気づき、どうしたらいいのか分からず、古谷斗和に相談します。

今までの自分の好きなタイプからは、かけ離れていることはわかっていても、かわいくてしかたがないと自分の気持ちに少し戸惑っているようにも見えます。

古谷斗和に「誰が何と言おうと好きになった人が世界で一番かわいいってことだろ?」と言われ素直にうなづきます。

「告るしかない!!!」と古谷斗和達に言われ、その女子を呼び出し、みんなの見ている前で告白しようとしますが、なかな勇気がでません。

すると、女子の方から、真島奏太が持っていたプレゼントを取って、「これ、私にくれるの?もらってあげる」「好きだよ、真島君…好きって言ったんだけど」と言います。

「嘘だろ?!」と驚く真島奏太に、女子はにっこり微笑んで、「嘘じゃないよ、私のこと好き?」と聞きます。
「えっと…」とうろたえてる真島奏太に、女の子は両手で彼の顔を包み込んで、目を見つめながら、「ちゃんと言って」と言います。

真島奏太は、一言、「好き」と答え、女子に、「よく言えました~」と頭をなでられます。

それを横で見ていた古谷斗和達と女子達は、とても驚いていますが嬉しそうです。
「男子って好きな女子にブスとか言っちゃうでしょ~、バレバレなんだよね~」と女子達に言われ、思わずあやまってします古谷斗和達でした。

「俺の事、ホントにホントに好き?」
「だから~好きだって言ってるでしょ」
「もう一回!!!」

女子は、「もう何度も言わせないで」と恥ずかしそうに視線をそらしながらも、とても嬉しそうです。

女子の見事なSっぷりに周りで見ていた古谷斗和達は、「ちょっとほれた!」といいます。
それを聞いてすかさず、「だめだよ!俺のもんなんだから!!!」ととても幸せそうな二人です。

古谷斗和達が食堂での他愛のない会話をしています。
それを横で聞いていた朝倉小雨が、くすくす笑いながら、「おもしろいね、律君て」といいます。

「これ、おいしいよ。一口食べる?と言いながら、」朝倉小雨が新見律に向かって歩こうとした瞬間、つまづいて転び宗になり、新見律に抱きつきます。
朝倉小雨は、助けてくれた新見律に「ありがとう」とにっこり微笑みます。

☆見どころオススメシーン(『覚悟はいいかそこの女子。』第2話)

真島奏太が気になる女子を呼び出して、告白しようとして逆に告白されるシーンは、本当にキュンキュンします(笑)
女子のSっぷりって、なんかいいですね~
みなさんもぜひ、このシーンでキュンキュンしてください。

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