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韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第6話/あらすじ(ネタバレ)



イ・ヨン(世子)は、宮中に全国から秀でた妓生を集め、舞の担当を決めていきます。
そして、ホン・サムノムに、宴の全ての手順の記録をするように命令します。

イ・ヨン(世子)は、最後の舞が終わったら、50数える間音楽を止めるようにと指示していますが、それが何のためなのかはわからず、ホン・サムノムは、イ・ヨン(世子)に尋ねます。

イ・ヨン(世子)は、そこからが真の宴の始まりだと答えます。
ホン・サムノムは、踊り方の順番を絵に表していきます。

文字は、覚えられないけれど、一度見た踊りは忘れないと自信満々です。
夜通し作業をしていつの間にか眠ってしまったイ・ヨン(世子)とホン・サムノムです。

ホン・サムノムが先に目覚めて、焦って身支度を整えて部屋を出ようとすると、眠っているイ・ヨン(世子)が目に入り、思わず見惚れてしまいます。
そこへ、朝の身支度を整えにきた内官が、部屋の外からイ・ヨン(世子)に声をかけました。

中へ入ろうとする内官に目覚める様子のないイ・ヨン(世子)、その様子をドキドキしながら、どうしようかと焦るホン・サムノムでした。

部屋の扉が開く寸前に、イ・ヨン(世子)が、目を閉じながら「もう少し寝るから半刻あとで来い」と伝えます。
目を開けながら、ホン・サムノムのほうを見て微笑み、「男のくせに臆病者め」と指でおでこをつつきます。

モク太監(清の使臣)がやってきました。
夜の宴が遂に始まり、順調に進んでいます。

最後の舞を踊る妓生が王妃に呼び出され、出番の前にこっそり立ち去るようにと命令されます。

順調に進んでいる宴に、何か慌ただしい嫌な空気が流れます。
衣装が置き去りにされ、最後の舞を踊る妓生が突然姿を消しました。

その衣装を手にしながら、ホン・サムノムは、イ・ヨン(世子)が成功させようと努力してきたこと、今回のことで、イ・ヨン(世子)が失敗するように願っている輩が多いと聞いていたことを思い出します。

そして、意を決し、自分が女性に変身し、最後の舞を踊る決意をします。
その変身を陰からこっそり見ていた、内官がいました。



宴の会場では、キム・ホン(領議政 府院君)が、モク太監(清の使臣)に問題が生じたようだと話しています。
モク太監(清の使臣)は、「朝鮮の世子の器がどれほどの大きさか最後まで見守ろう」と話します。

キム・ホン(領議政 府院君)は、ことが上手く運んでいると内心喜んでいたその時、顔を隠した最後の舞を踊る妓生が現れました。

美しく舞うその姿にイ・ヨン(世子)は、雨の中、母と踊ったことを思い出し、思わず涙ぐみます。
あの娘は誰なのだろうか…と一生懸命見つめていると、「王様に捧げる…」とあの空白の50の時がやってきて、イ・ヨン(世子)は、ハッとし、我に返ります。

イ・ヨン(世子)は、「王様に忠誠を誓い祝辞を述べる栄誉をキム・ホン(領議政 府院君)に授ける」と発表します。

みんなの前で、自分の意に背き祝辞を述べることになってしまったキム・ホン(領議政 府院君)でした。

宴が無事に終わり、最後の舞を踊った妓生が誰なのか気になったイ・ヨン(世子)は、すぐに探しにいきますが、ホン・サムノムも見つからないようにその場をうまく去ろうとします。

途中見つかりそうになりますが、キム・ユンソンに手を引かれ、隠れることに成功します。
キム・ユンソンは、やはり、ホン・サムノムが女人だということを知っていました。

イ・ヨン(世子)は、側近しか知らないような細かい部分まで知っていた最後の舞を踊った妓生が、一番近くにいたホン・サムノムではないかと疑い、ホン・サムノムを連れて来るように命令します。

女人の姿では動きにくいだろうし、足もけがをしているので、キム・ユンソンが内官の衣を取りに行きました。
途中時間を稼ぐために、東宮殿へ向かっていく姿を見たとイ・ヨン(世子)に嘘をつきます。

急いで東宮殿へ向かったイ・ヨン(世子)は、ホン・サムノムの姿を見つけます。
「何をしていた?」と尋ねるイ・ヨン(世子)に、「命じられたとおり楽譜の整理をしていました」と答えるホン・サムノムでした。

イ・ヨン(世子)は、書庫でホン・サムノムがくしゃみをしたときに、顔を半分隠した姿が、最後の舞を踊った妓生と重なりますが、すぐにその考えを打ち消します。

ホン・サムノムは、秋夕に、風燈祭へ行きたいのでお休みがほしいとイ・ヨン(世子)にたのみます。
急にイ・ヨン(世子)がホン・サムノムの頬に触れます。

熱があるようです。
外出禁止をいいわたされます。

ホン・サムノムは、ミョンウン王女(イ・ヨンの妹)から池に浮かぶ船の上でのお茶に誘われます。
ミョンウン王女は、ホン・サムノムに「代筆ではあるけれどつづられた想いは本心だと言ってたよね」とたずねます。

嘘を書いたことばないというホン・サムノムの言葉が嬉しくて、話は盛り上がります。
ホン・サムノムの何気ない一言に急に怒り出し、ミョンウン王女(イ・ヨンの妹)が立ち上がったために、船のバランスが崩れ、ホン・サムノムは池に落ちてしまいます。

それをみていたイ・ヨン(世子)は、池に飛び込みホン・サムノムを助けます。

☆見どころオススメシーン(『雲が描いた月明かり』第6話)

夜通し作業をしていつの間にか眠ってしまったイ・ヨン(世子)が、目を開けながら、ホン・サムノムのほうを見て微笑む姿がとても素敵です!
宴の最後に、居なくなった妓生の代わりに、舞を舞ったホン・サムノムの姿がうっとりするくらい綺麗でした。
あんな風に優雅に綺麗に舞ってみたいなあ~

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