MOVIE

ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』第1話/あらすじ(ネタバレ)

覚悟はいいかそこの女子。

『覚悟はいいかそこの女子。』第1話 ~ 打倒・斗和な男子。

体育館で、内藤冬馬たちが、バスケットボールをしています。

内藤冬馬が、格好良くシュートを決め、周りで女子が騒いでいます。
体育館の前を古谷斗和たちが通り過ぎると、今まで騒いでいた女子達は、そちらの方へ行ってしまいました。

「また、あいつか…」と内藤冬馬がつぶやきます。

内藤冬馬は、おしゃれに気を使い、些細な変化も見逃さず、女子からのメッセージにはすぐに返信し、古谷斗和がしない地道な努力をし続けてきました。

内藤冬馬は、伝説のかんな先輩とつきあったと、友達から、「レジェンド!リスペクト!」と褒められますが、その横で、女子にきゃーきゃーと言われながら、無邪気に友達と戯れている古谷斗和たちが、内心とても気に入りません。

そう思っていた矢先、古谷斗和が内藤冬馬にぶつかり、内藤冬馬は、怒りを殺しながら指差し、その場を去っていきます。
何としてでも、古谷斗和を見返したい内藤冬馬は、徹底的に古谷斗和との差別化を実践していきます。

まずは、ポーズをつけて窓の外をながめてみます。それを、遠くから見ていた女子3人が、「今日の冬馬君、格好良くない?」と高評価です。

どんな時でも、超絶カッコいい男子を演じることに徹底します。
学食では、古谷斗和がつぶつぶいちごを注文しますが、内藤冬馬は、コーヒーをブラックでたのみます。

その横で、「冬馬君、おとな…」と先程の女子3人がささやいています。

超絶カッコいい冬馬が浸透してきたところで、「おまえ、可愛すぎ!なんかむかつくんだけど…」とか、「俺以外の男と話すの禁止。わかった?」とスキンシップありありで女子をくどきます。

時には、「なあ、いい加減素直になれよ。俺の事すき?」と後ろからハグをしたりもしました。
その効果は、絶大です。



体育館には、バスケットボールをしている彼の格好いい姿を一目見ようと、たくさんの女子たちが集まってきました。

お昼休み、古谷斗和の幼馴染で、一か月前に日本に帰って来た朝倉小雨が男子に囲まれています。
転校早々、男子人気急上昇中です。

内藤冬馬は、もてるために、女子を口説きまくってることに少し罪悪感を感じ始めていましたが、まわりの友達は、もっと口説くように勧めます。

プレゼントを渡そうと、内藤冬馬を待ち伏せしていて、その様子を偶然知ってしまった口説かれた女子は、許せない気持ちでいっぱいになります。

このままでは、内藤冬馬人気が上昇すると焦って作戦をを立てようと、澤田惟智也がいいだします。

名付けて、内藤冬馬が大人な色気攻撃ならば、母性本能くすぐり攻撃。
女子がぐっとくる男子の母性本能くすぐるしぐさを、スマホで調べて盛り上がります。

内藤冬馬が口説いた女子に呼び出されて、順番にビンタをされます。
それを、偶然通りがかった古谷斗和が見てしまいます。

内藤冬馬は、中学の時にすごくモテていたので、古谷斗和に勝ちたかったと古谷斗和に打ち明けます。二人でいろいろな話をしながら、だんだん打ち解けていきました。

じゃんけんに負けた新見律が、ごみを捨てに行きます。
その時、頬が汚れてしまい、偶然通りがかった朝倉小雨が、ハンカチで「汚れちゃったね」と言いながら、拭いてくれます。

☆見どころオススメシーン(『覚悟はいいかそこの女子。』第1話)

古谷斗和と内藤冬馬のイケメンぶりに、まずは注目(笑)
そして、新見律と朝倉小雨の今後の展開も気になります。

ドラマ観るなら『U-NEXT』



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク