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韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第5話/あらすじ(ネタバレ)



王様の言うことを否定ばかりする家臣たちに怒っています。
そこで、イ・ヨン(世子)を呼び代理執政を命じますが、家臣たちに反対され、王様がキム・ホン(領議政 府院君)に意見を聞きます。

「世子の意思が固ければ、この上なく喜ばしいことです」との返事に、王様は、嬉しそうにイ・ヨン(世子)に意見を求めます。

イ・ヨン(世子)が「自分中身はまだ子供なので、自立を恐れている。」との返事に、家臣たちは、「やはり…」と納得したその時、「しかし、断る理由もない」と王様の命を受け、家臣たちはとてもおどろきます。

実は、イ・ヨン(世子)は、前日の夜、王様に会いに行き、「王様の負担を減らすために、明日、私を命じてほしい。
その代わり、自分がくじけそうになった時に、支えてくれる父がほしい」と伝えていました。

キム・ホン(領議政 府院君)が、代理執政は、国家の重要な決定だから、君臣関係にある清の承認を受けるべきだと言いました。
イ・ヨン(世子)は、王様の誕生日の祝宴に清の使臣団が来るので、そこで決断してほしいと言います。

ホン・サムノムは、東宮殿に配属が変更になり、東宮殿書庫へ本を返しに行くように言われます。
そこには、世子様がいると聞いていたのに、見かけたのは、花若様。「世子様が来ないうちに書庫を一緒に出ましょう。」と声をかけます。

正体を明かすべきか悩んだ末、前を歩くホン・サムノムに、イ・ヨン(世子)は、「この前、名前を聞いたよな…」と声をかけます。
振り向いたホン・サムノムは、世子の衣を身にまとったイ・ヨン(世子)に、思わず笑い、何で…と自分の言った言葉に驚きながら、やっと、イ・ヨンが世子であることを理解します。



次の朝、ホン・サムノムは、イ・ヨン(世子)の身支度を整えるために東宮殿へ向かいます。
そこで、イ・ヨン(世子)は、ホン・サムノムに、二人の時は、今まで通り友でいろと命令します。

家臣たちは、高圧的な清の使臣と短気な世子が衝突して、宴を上手くいかないようにして、代理執政を阻もうとしています。
その様子をキム・ユンソンが聞いていました。

イ・ヨン(世子)とキム・ビョンヨンは、王宮を抜け出し、茶山先生を訪ねます。

キム・ユンソンのお伴で、ホン・サムノムは、生地屋さんにきました。お店には、うっとりするような綺麗な生地や衣がたくさんあります。
ホン・サムノムは、女性が身にまとう衣に見惚れながら、昔母に女性の格好をして怒られたことを思い出していました。

キム・ユンソンは、ホン・サムノムが見惚れていた衣も買って帰ります。
帰り道、突然の雨に、キム・ユンソンは、ホン・サムノムの手を取って走り出します。

雨宿りをしていた二人でしたが、キム・ユンソンは、ホン・サムノムに先程買った女性ものの衣を頭からふわっとかけてあげて、傘を買いに行くと行ってしまいます。

その軒先に、イ・ヨン(世子)がやってきます。
軒先から手を差し出しながら、イ・ヨン(世子)は、昔、母と雨の中で傘もささずに、戯れた楽しい思い出を思い出していました。

ふと横をみると、横の女人(ホン・サムノム)も手を差し出していました。
ホン・サムノムは、イ・ヨン(世子)だと気づき、その場を立ち去ろうとしますが、呼び止められ、二言三言話します。

何か違和感を感じたイ・ヨン(世子)が女人に近づこうとした時に、キム・ユンソンが帰ってきます。
「女官なら、顔をあげろ」とイ・ヨン(世子)が言いますが、キム・ユンソンは、「私の女人です。」と答え、イ・ヨン(世子)にその女人が、ホン・サムノムであることを明かしませんでした。

茶山先生は、「責められないように、逆らわずに素直に従えば阻まれない」とイ・ヨン(世子)にアドバイスをします。
それを聞いて、イ・ヨン(世子)は、対等な立場で認められたいといいます。

「血をみないで、甘い蜜で殺せるので、毒は必要ない」と、刀を抜かずに、歌と踊りでひざまずかせることを考えます。

☆見どころオススメシーン(『雲が描いた月明かり』第5話)

イ・ヨン(世子)が悩んだ末にキム・サムノムに正体を明かすシーンで、「友の他に言いようがない」と、にっこり笑う顔がとてもかわいいです。
それに、次の日に「私のせいか?」とひょっこり扉の向こうから顔を出して首をかしげる姿もとってもかわいい!!
イ・ヨン(世子)推しの私ですが、キム・ユンソンと、ホン・サムノムが雨の中、手を取って走り出すシーンは、とても綺麗でおすすめです。
その後、女ものの衣をかけられて、ハッとして振り返り、見つめ合う二人の姿もとても印象深いです。

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